Q&A

 

  よくある質問に院長がお答えいたします!

 

Q 鍼は痛くありませんか?

A はい!

当院で使用しているディスポーザブルの鍼(1回使用で使い捨て)は髪の毛の太さよりも細いものを使用していますのでお医者さんでしていただく注射針のように太くありませんので痛みを強くは感じません。

更に敏感な患者さん用に細い鍼刺さない鍼・もありますので患者さんの状態に合わせて選択しています。 

ディスポーザブル鍼(1回使用して廃棄)

 

 

刺さない鍼・小児はり  ローラー鍼・テイ鍼

(子供のはりあるいは刺激の弱い方への治療に使用)

Q お灸(きゅう)は熱いのでしょうか? 

A 心地良い温かさの温灸・瞬間的に熱いお灸を使っています!!

患者さんの症状により使い分けています。

心地よい温かさの温灸

瞬間的に少し熱さを感じるお灸 (もぐさと点火用の線香)

 

Q 鍼灸の治療で健康保険が使えますか? 

A はい! 使える場合をご説明いたします。

慢性疾患が鍼灸治療の健康保険適応疾患になります。現在認められているのは以下の疾患になります。

「慢性腰痛症」「頚腕症候群」「神経痛」「五十肩」「頚椎捻挫後遺症」

「リウマチ」が鍼・灸の健康保険での適応疾患になります。

 

手順その1

当院に一度治療を受けていただき適応疾患かどうか見させていただきます。

手順その2

適応である場合は、患者さん自身の主治医の先生に上記疾患での鍼灸治療に同意書を書いて頂きます。用紙は当院にありますので上記に該当して保険の治療も希望される方にはお渡しいたしております。主治医が特にいらっしゃらない場合はご相談ください。

 

※  注意1  症状によりましては適応にならない場合 もあります。

同意した疾患で他のお医者さんにかかっている場合はお受けできません。

例えば 「腰痛症」 整形外科で湿布・内服薬・電気の治療を受けている場合

当院で一緒に 「腰痛症」 の治療をする場合は

当院の通院と整形外科の通院の併療は保険の制度上できませんのでこの場合は

当院は自費治療 になります。

 

※ 注意2 ご自分で申請して頂く場合もあります。

健康保険組合によっては委任払い(前野治療院が代行)できない場合もあります。

この場合は一回全額お支払いいただき、

後日ご自身で償還払い(健康組合に患者さん自身で請求)還付請求していただく場合もあります。

 

Q 往診をしてもらえるのですか?

A はい!  出来る場合をご説明いたします。

例・在宅で介護を受けていて当院に通院困難の場合

 

健康保険で在宅リハビリ・マッサージまたは鍼灸の治療ができる場合があります。

主治医の先生に「マッサージの同意書」を発行して頂きます。

ご利用になれる疾患・症状

脳血管障害・その他疾病・外傷(事故・怪我の後遺症)などで歩行困難な場合

加齢による筋力の低下などによって歩行困難な場合

 

例・ぎっくり腰(急性の腰痛症)で動けなくなった場合

当院が初診の場合はお断りする場合もあります。

緊急を要する場合もあるので、その場合は直ちに救急医療が必要な時もあるので

受診歴のない方はお断りすることもあります。